本日(10月30日)、「ビジュアル宇宙図鑑シリーズ第一弾『太陽と惑星』を新発売!

本日、10月30日、「ビジュアル宇宙図鑑シリーズ第一弾『太陽と惑星』を新発売!

SOLAR

発売初日、新宿の某有名書店に置かれていました。

精細なカラー写真と美しいイラストで宇宙のすべてが詳しくわかる「ビジュアル宇宙図鑑 全4巻」の第1巻目として、8つの惑星、太陽、月、彗星、小惑星、外縁天体30項目を豊富なカラー画像とともに最新情報で詳しく解説する、『太陽と惑星 私たちの住む地球と月 母なる太陽と8個の惑星 小天体からなる太陽系の最新像』が全国の書店で発売されました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
 

「藤井 旭の星空案内」シリーズ『秋の星座』が全国書店にて好評発売中!

 10月15日に大型本「藤井旭の星空案内シリーズ『秋の星座』」を発売いたしました。

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 「藤井 旭の星空案内」シリーズ全6巻の第1弾、『秋の星座 星探し+神話物語+見どころの天体を解説』が全国の書店で好評発売中です。星座写真と星を探しやすい星図、神話物語にまつわる古星座絵や美術画などを多数収録。星空観察の初心者からベテランの天文ファンまで幅広いユーザーに楽しんでいただけます。
 星座の本といえば、すべての星座を1冊で解説するものが多いのですが、このシリーズでは、春夏秋冬にわけて、季節ごとに20数個の星座に絞り、大判の図、写真、画像を使ってとても詳しく掲載しています。

 詳細はこちらをご覧ください。 

[天体を撮る]BORG77EDIIを使って上弦の月を撮影してみました。

 BORG 77EDIIを使って上弦の月を撮影してみました。
  77EDIIの焦点距離は512mmで、これにBORG純正の1.4テレコンを付けてD7100で撮影。
  フルサイズ換算の画角は1100mm程度になります。 D7100で撮影した写真は6000×4000ピクセルですが、下の写真はそれをさらに横幅3600ピクセルでトリミングしていますので、画角は1800mm相当くらいになっています。ただし、横幅1200ピクセルに縮小したものです。

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[製品情報]「デジタルカメラ望遠鏡レンズ撮影術」ではカワセミの羽毛を解像させるテクニックを詳細に解説。

「デジタルカメラ望遠鏡レンズ撮影術」、一昨日より、全国書店、Amazon、ヨドバシCOMなどで好評発売中です。

 本書では、望遠鏡を使った、さまざまな被写体の撮影テクニックを解説していますが、なんといっても多くの方が興味をお持ちのカワセミの羽毛の撮影方法を詳しく解説しています。

 高い解像力のある望遠鏡やレンズ交換式カメラ使うのはもちろんですが、いくら機材がよくてもテクニックがなければうまく撮れません。今回はBORGの開発者であり、おそらく世界で一番たくさん野鳥の羽毛を撮影していらっしゃるのではないかとさえ思われる、中川昇さんに、望遠鏡やカメラの性能を最大限に発揮させて、カワセミの繊細で美しい羽毛を鮮明に撮る方法を詳しく紹介していただきました。

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右下のコラムが、「カワセミの羽毛を解像させるテクニック」の解説。
また、右上では、AF撮影が基本の望遠鏡で飛びモノを撮るためのテクニックを解説しています。
  

[製品情報]7月22日に『デジタルカメラ望遠鏡レンズ撮影術』を発売します。

 “望遠鏡レンズ”とは、聞き慣れない言葉かもしれません。この本の出版に当たって編集部で発案した造語で、「望遠鏡をシャープな望遠レンズとして使っている状態」というような意味です。
 望遠鏡といえば、天体望遠鏡が一般的。天体望遠鏡は宇宙のはるか遠くにある天体の微細な光を正確に捉える必要から、きわめて高い光学性能を有しています。そのため、天体の本格的な撮影には以前からカメラ用の望遠レンズではなく、天体望遠鏡が使われてきました。
 ここ7、8年ほど前から、「天体がよく撮れるなら地上の被写体もよく撮れるはずだ」と小型〜中型の望遠鏡をレンズ交換式カメラに付けて野鳥を撮る人が増えてきました。カメラメーカーの大砲レンズをしのぐほどのシャープさを持ちながら、軽量、低価格というのが大きな魅力です。
 このムックでは、高い光学性能を有している望遠鏡の仕組みの解説から始まって、天体、野鳥、野生動物、動物園の生きもの、昆虫や花、飛行機、鉄道、モータースポーツなど、さまざまな被写体を撮影する際のテクニックを紹介します。
 また、ビクセン、ボーグ、コーワ、ミルトルの4ブランドの望遠鏡システムの概要や仕組みも紹介。メーカー担当者へのインタビュー記事、各社の主な望遠鏡、架台、オプションパーツを一覧にした「主な製品スペック表」もとても役に立つと考えています。

 詳細はこちらをごらんください。

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表紙とギャラリーの「AIRLINERS」
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[カワセミを撮る]GH4+71FLの4Kフォトでカワセミの飛び立ちを撮った

GH4をお借りできたので、BORG 71FLを取り付けて、カワセミの飛び立ちを撮ろうと鶴見川を散歩していたら、運良く石堤の上でカワセミを見つけました。
川に飛び込かもしれないと思ったので、動画を録画状態にすると、 


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[野鳥を撮る]GH4+BORG71FL で撮った4K動画切り出し写真はなかなかの画質

 PANASONICのGH4は4K動画が撮影でき、動画から静止画を切り出すことができる。
  静止画の大きさは、今回の設定では3328×2496で830万画素。7、8年前の一眼レフの画素数といったところだ。
 カメラの画質をチェックするには解像力の高いレンズを使う必要があるので、BORG71FL を使ってみることにした。

 川の石にとまっていたカルガモだ。

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 横1200ピクセルに縮小

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等倍トリミング 

GH4+BORG 71FL+EC-14での撮影なので、焦点距離は1120mm相当でF8、ISO800、シャッター速度 1/2500、手持ちでの撮影。等倍トリミングを見ても手ブレをしているようすは見られない。静止画で1600万画素で撮影した場合は、羽毛がもっとクッキリとした感じになるが、この写真は逆に柔らかみが出ていて、これはこれでよい。クチバシの質感も悪くはない。
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[カワセミを撮る]エビをゲットしたカワセミ MILTOL 400mmF6.7 EDで撮影。

4月19日に、MILTOL 400m F6.7 EDで撮影したものです。
池の止まり木からカワセミが飛び立つと水中にダイビング。

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[天体を撮る]北極星を中心にした日周運動をE-M5 Mark IIの比較明合成で撮影した

 OM-D E-M5 Mark IIには、比較明合成を自動的に行えるモードが装備されています。それを使って、北極星を中心とする星の日周運動を撮ってみました。
 比較明合成といえば、都会の夜景と星の動きを一緒に撮影する時などに使用するテクニックで、通常は、1〜何時間にわたって何十枚、何百枚の写真を撮り、それをパソコンで画像合成をする必要があります。
簡単な設定をするだけで、パソコンを使わず、カメラの中で自動的に画像合成ができるのでとても簡単です。何百枚も撮るためのメモリも不要です。

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自動的に合成された北極星付近の日周運動  
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[ 天体を撮る]久しぶりに25cmのドブソニアンで月を撮ってみた

 曇りの日が多い今日この頃ですが、久しぶりに晴れていたので、ドブソニアンの反射望遠鏡を持ち出して月を眺めました。晴れとはいえ、拡大した月の表面は水が流れているように見えました。大気がかなり揺れている状況でしたが、たまには月の写真でも撮ってみようかと、最近、導入したOM-D E-M5 Mark IIをドブソニアンに接続しました。

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ノートリミング  

 この望遠鏡のスペックは1200mmF4.8ですので、E-M5 Mark IIで撮影すると2400mm相当となり、このように画面いっぱいに大きく写すことができました。 ISO200 1/250秒での撮影です。月は明るいので、高感度を使う必要もありません。